家庭菜園

プチ『サバイバル』の準備

不況が急加速してしまっている今日この頃。 思うところがあってblogを始める事にしました。
アルコール依存症

アルコール依存症について③家族の体験談

体験談②の続きです。 夫からの電話ではなく 警察からの呼び出しでした。 どこかで夫が 事故に遭っているのではないかと 若しくは体調を崩して 倒れているのではないかと 気をもんでいたら見事に裏切られ 家族共々地獄に突き落とされ...
アルコール依存症

アルコール依存症について②家族の体験談

不可解な出来事が続いていました。 夫がある時 「封筒と切手は無いか?」と聞きました。 何をするのか分からなかったので 取り敢えず渡しました。 それから暫くして 「芸能人が使っていたギターを貰えるようになった。」と 夫が言います。 「儂の友達が芸人Iさんと同級生で 芸人IさんはシンガーソングライターNさんの友達で 儂がNさんのファンだと伝えたら ギターの話が出て。」と意気揚々と話します。 私は夫の広島の友人からだと 勝手に思い込んでいたので 「無料で戴けるの?」と聞きましたら 「送料がかかりそう。1万円くらい?」 と返す夫。 どうも可笑しな話です。 広島県内の友達なら送料など要らないでしょう? しかも送料が1万円! 不信に思った私は 夫の携帯電話のSMSのやりとりを 覗いてしまいました。 「連絡を下さい。 今月は病院に行かなければいけません。 食費もありません。 1万円か無理だったら5000円を送って下さい。 ギターは3万円で譲ります。 高かったら1万円でも良いです」と 女性らしき人との会話の形跡がありました。 ギターの話が出る以前から無心されていたようで 夫がお金を送るまでしつこく 「連絡を下さい。」とメッセージが書いてありました。 まるで脅迫されていたようにみえます。 「何処の誰だか分からない女の言う事を どうしてそんなに信じられるの!」と 夫を問い詰めましたら 「知らない女性じゃない。 そんなに悪いやつじゃない。 なんでそんな言い方をするのか!」 と逆に怒ってきます。 そういえば愛媛県から見知らぬ女性から 写真入りの封筒が送られて来たことがありましたっけ。 「顔も知らんやつにお金は送れんって言うたら 写真を送ってきた。 生活保護を受けていて苦労している人だ。」と 夫は女性を庇う素振りさえ見せます。 忙しく自分の事で精いっぱいでした。 いくら働いても生活費が追い付かないのです。 私の周りの人は貯金も出来ているというのに。 私は2年以上 土曜日と日曜日の休日にWワークを入れていました。 一緒に始めたWワークでしたが 夫はとっくの昔に 「Wワークは禁止されているから。」 と言って止めています 転職した先の会社は縮小する予定で 夫は残れそうもなかったので 私の口利きで大きい会社に 夫を転職させたばかりでした。 (55歳だったのに転職も出来て給料も上がった。 65歳まで延長も出来て一安心。) そう安心していた矢先の事でした。 夫の話に嫌な予感がして 夫の通帳を記入してみました。 不信なお金の引き出しが 月に合計2万円もありました。 コンビニで引き落としたのか 手数料までかかっています。 「お金を送って下さい。」「送りました。」という ザッと見ただけでも数十回の SMSの形跡がありました。 恐らくはやりとりは3年も前から 夫は1回につき5000円ほど 女性に頼まれる度に お金を送り続けていたのです。 私は赤の他人を養う為に Wワークを続けていたことになります。 2019年の年末は 私が夫の携帯電話で女性に怒りの電凸をして 両者が涙を流す対決で締めくくられました。 激動の2020年がスタートしました。 実際は 夫は愛知県のメル友(女性Oさん)に 50万円も送っていたようだけど Oさんは「親切心から頂いたものだから 返す必要はないだろうと思っていました。」 と言うのです。 Oさんは人からお金を借り過ぎて 親戚一同から孤立しており友達も皆離れていって 一人息子からも縁を切られていると Oさんは言いました。 人からお金を借りて返さなくて良いだなんて 何処かで聞いたような話。 ドラマの中だけしか起こらない 突飛な話だと思っていたのに まさか我が身に起きるなんて 思ってもみませんでした。 生活保護をしている人は頂いたお金は 申告しなければいけません。 夫から聞くには 「信用金庫の振り込みだと 証拠が残って足がつくので 封筒に現金を入れて送って欲しい。」と 女性から提案してきたそうです。 確信犯ですね。 夫もOさんを気の毒に思って プレゼントをした気持ちになっていたそうです。 愛知県で生活保護者じゃあ会うのも難しいでしょう。 「会えないのだから下心はない。」というのが 夫の言い分です。 「人にお金をあげる人が何処にいるの。 返して貰いましょうよ。 こっちだって生活が苦しいのよ。」と 夫を説き伏せました。 どうにか生活保護者から 50万円を取り戻せないかどうかを 法律相談センターに行って 紹介された弁護士さんに相談しました。 個人間金銭トラブルでは民事裁判を起こしても 勝ち目は無いだろうとの事でした。 なにより証拠が少なすぎる。 口約束して当事者間で示談にすることにしました。 「月に少しずつでも良いから 封筒に入れて返して下さい。 返して頂ければ市役所には報告しません。」と Oさんと電話のやりとりをしました。 私とOさんとの直接的な電話の内容は 念のために 私の携帯電話とタブレットに録音しておきました。 Oさんからは 最初2回ほど4000円ずつ封筒に入れて返したきりで 連絡も途絶えてしまいました。 今でも夫は電話が鳴っても 誰からか確認するだけで 私の前では携帯電話に出ないので 恐らくはOさんからではないかと思います。 Oさんって自分のせいで お金を送ってくれていた人の家庭を 崩壊させてしまった事を知らないんだろうなぁ。 まさか 「もうお金を返せないけど通報しないで下さい。」 っていう電話ではないでしょうね? 夫にはそれなりの罰が必要ではないか? 夫が一番 精神的にこたえるのは何だろう? お酒を断って貰おう。 それで私なりの方法で禁酒にしました。 一度に止めさせようとしたのです。 すると夫は色んな所にお酒を隠して 嘘をついて隠れて飲むようになりました。 そこからの夫は化け物のようでした。 顔つきが暗くなり食欲も減退。 夜中に寝ぼけて大きな声でうなる。 滝のように汗をかく。 時々ふらつく。 お風呂場で倒れる。 夫は何か酷い病気なのではないか? 「2月の連休後に夫を病院で診てもらおう。」 そんな風に娘と私は話し合いました。 その連休に入る前の土曜日の晩です。 仕事から帰ってくる筈の夫が 深夜になっても帰ってきません。 何度も送るラインも既読にならないので 何か事故にでも遭ったのかと 心配して起きて待っていると 私の携帯電話にかかってきた相手は 夫ではなく警察でした。 体験談③に続きます。 アルコール依存症(家族の体験談)② 全部で5章あります。 この回は夫が飲酒運転に至るまでを書いています。
アルコール依存症

アルコール依存症について①家族の体験談

アルコール依存症について① 大きな問題が起きた2020年の2月は コロナ禍の影響が出始めた頃でした。 後に実家の父が脳梗塞で倒れたので あれこれと同時進行でやるべき事を 多くの人達の協力を得ながら 一つずつ確実にこなしていき...
花の写真

隣の芝生が青く見えます

毎年のように 色とりどりのタチアオイを 育てていらっしゃる人が ご近所にいます。 濃い赤や明るい赤、 ピンクや白。 150cmは高さがありそうで、 とてもゴージャスです。 花の持ち主に 了解を取ってから撮影させて 頂...
イラスト

気持ちだけは前向きに

こんな時代だから明るい投稿をしなければいけないと、余計にそう思います。
家庭菜園

遅い梅雨入り

6月に入ったのに雨が少ないです。いきなりドバ~ッと大量に降らないでね。
家庭菜園

野菜って生命力が強い

一週間も畑を見なかったから枯れてないか心配だったけど、野菜って結構丈夫です。
未分類

豆苗を人生に例えると

豆苗が何回育てられるのかチャレンジしてみました。
心の話

自己肯定感を高めるって言ってもね

今のご時世では、仕事のハードルを下げて自信をつけようとするのは、無理なのではないでしょうか?
家庭菜園

涙雨降る季節の到来

梅雨の季節がやってきました。畑の水やりは必要が無くなりましたが、我が家では涙の雨が降り注いでいます。
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